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2011/04/04

●わかるわかる

俺「来週のバイトお休みしたいんですけど…」 店長「じゃあ代わりの人見つけてね」 俺「は?」

「じゃあ代わりを見つけてね」はシフト決定後にホイホイ休まれないための抑止力。
社員が他のバイトに連絡とって探したり時間調整することがイヤだって
言ってるんじゃない。

人員に余裕を持たせて採用しても、その時間帯時間帯に必要な人員は決まっている。
たくさんシフトに入れてもだぶつくだけ。
そうなると一人ひとりが週にシフトに入れる日数・時間が減る。
そうなると「こんなけしか働けないと金稼げない」と言い出す奴が出る。
で、みんなが満遍なく働ける人数に調整する。
そうすると欠員が出たときに代わりがいない、ということになる。

うちは1・2日くらい、シフト希望から削ってシフトに入れる形にしてる。
みんな満遍なく(フリーターで「ここで頑張って稼がないと厳しい。シフト希望
した日はしっかり働きます」という申告をしてきてるバイトはきっちり入れるけど)
削ってる。満遍なく削ることで全員に若干の余裕を持たせてる。
それが日本人気質だといわれればそれまでだけど、全員に満遍なく
リスクを負わせる形にして納得・我慢してもらってる。

シフト作りはパズルだから。
2週間分のみんなの予定をあーでもないこーでもないと組み合わせ組み換え
また週平均労働時間やら月間労働時間やら気をつけて組まないといけない。
2週間分作るのに苦労する時なら12時間くらいかかるときもある。
それを一言でぶっ潰されるとね、がっかりするよ。

シフト出勤希望を出した以上休むときはいくらかの責任は背負ってもらいたい。
お金をもらって働くからには仕事上でいくらかの責任は持ってもらいたい。
それを社畜乙とか言うような人は働かなくてもいいよ。

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