« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009/05/27

●訴訟自体は4月なのに

ファウルボールで負傷 損賠請求訴訟に困惑
なんであらためて記事になってるのやら。
「適切にファウルボール等から観客を守るネット等の安全装置を設置することを怠り、
本件事故を発生させた」とのことですが、そういう臨場感を増してくれ、とおおむね好評
だったはずですし、金網フェンスばかりでは選手との一体感が感じられないと
ファンは言ってきたはずなのにね。まあ後遺症残ったってことで訴えたい気持ちは
わかりますが。「ビールを席の下に置いて顔を上げたら、目の前にボールがあった」
いうことは不注意もあるんじゃないの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/12

●だからそれが持ち味だっつーの

出ればピンチ、ファン悲鳴…G唯一の不安はM・中村

だからマイケルは巨人ではだめだと言ったのだ。
そもそもセットアッパーには向いてない。

しびれる場面で見たい投手ではない
日ハムで最高のストッパーだった選手に何たる言い草。

先頭森野に左前打、三振後、和田に二塁打を食らって1死二、三塁のピンチに
これくらいマイケルなら普通だっつーにw

ここで原監督から交代を告げられ
ここからがマイケルの真骨頂なんだよ。
少々ランナーをためたり失点しても最後締めるところは締めるのがマイケル。
ここで降板させては持ち味がまったく発揮できないのは当然のこと。
マイケルはセットアッパーじゃなくてクローザー。
最後まで任せて初めて結果を出すんだよ。

ファンの心臓はそこまで強くない
日ハムファンは心臓強かったのか。

マイケルにお金を払い続けるのが苦しい台所事情の日ハムと体よく二岡を
厄介払いしたかった巨人の利害が一致したトレードだったけど、完勝を義務
付けられたチームにはマイケルは向いてないってことかねえ。
逆に考えたらヒルマン監督や梨田監督はよく辛抱したよねw


| | コメント (0) | トラックバック (0)

●なにがしたいのかよくわからない

ゲッサン創刊!
ゲッサンこと月刊サンデーが創刊されました。
でもなんで雑誌社は似たような月刊誌を併売するんだろ。
小学館にはすでにIKKIやGXがありますし、中綴じ系ではビッグコミック
シリーズも多岐にわたっています。講談社ではアフタヌーン・シリウス・月マガ・
ライバル、集英社ではSQにウルトラジャンプや中綴じ系のスーパージャンプや
ビジネスジャンプなど。それでも漫画を収納しきれないというのか…。
新しいもん出すより既存のを充実させて欲しいものです。

で、ゲッサン、中を見てみましたが正直…いまいち。
数種、ヤングサンデーからの移行組みがあるようですが、だいたいはスピリッツに
移ったんじゃなかったっけ。出がらし?(暴言)
これじゃああだち充の新連載とか田辺イエロウの読みきりとかアオイホノオ連載
再開とかよりも「あずまんが大王3号連続描き下ろし」が一番の目玉じゃないですか。
これが小学館から出る新装版1年生・2年生・3年生に収録されるのね。
なんかいろいろ理由を言ってくれてますがどうにもこうにもなんかしっくりこない。
(4/22のWhat's upにて。時期が過ぎれば読めなくなるかと)

本当になんで新装版小学館からなんだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/08

●イカ娘4巻

Ika04
よくも4巻まで続いたものだ(ぉ
あいや、別に4巻で完結じゃないですよ?
「4巻だから、もーおしまい」というのは古の漫画だけで十分です。

というか、今回の最大のポイントは、

続きを読む "●イカ娘4巻"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

●さみだれ7巻

Sami07
いろいろあって買うのが遅れた。
夕日がどんどんかっこよくなっていきますねえ。
自分が見た「大人」というものを年下の子達に自分が見せてあげようとする
思いがかっこいい。それでいてまだ当初の考えを改めていないという二重性。
ぶっちゃけ、絵は「うまい」とは言い切れないけど話の展開や組み立ては
間違いなく「面白い」と言える。

超常能力を操っていても生身の普通の人間たち。
死ぬときはあっさり死んでしまうのもこの漫画のポイント。
そこからまたうまく話を転がす。絵で好みは分かれると思うけどお勧めです。

…そうか。ドラマCD作成かー。
これは近い未来アニメかもありうる!?(ぇ
やーこは桑島さんかあ…アニメぜんぜん見ないからステラ(種デス)しか知らない。
あってるのかどうかわからんなあw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/07

●以前にもあった話

フェラーリに続いてBMWザウバーもF1撤退をほのめかす
20年位前ですか、ターボとノンターボっていう2種のマシンが同時に選手権を
戦っていた時代がありました。
ターボ陣営にはどんどん出力制限とかかけられましてね。
最終的に「ターボ禁止、NAオンリー」ってことになったのですが、あんときは
ターボ陣営が屈したんじゃなくて、どんなに規制レベルを上げてもそれを乗り越えて
活躍したんですよね、ホンダターボが。

で、制限ではらちがあかないので「もうターボ禁止!」って言い出したわけです。
禁止にはなりましたがある意味ターボ陣営の勝利で終わったわけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/05

●いまさらな話だけど

ガンダムOOは1期最初のほうと2期ラスト3話くらいしか見てないのです。
で、確かに2期最後のほうはすごい動きがよくてかっこよかったです。
…ストーリーとしては正直種デスの方がすっきりしてたと思うのですが。シンちゃんが
不憫なのは別として。OOはGN粒子万能すぎ。

で、2期最後の主題歌は「泪のムコウ」なのですが、これがちょっとツボに入って
しまいまして。世間的には「なんで最後がガールズロックなんだよ」とか「なんで最後が
こんな軽い曲なんだよ」とか賛否両論の否の方が強いっぽいですけど、私は好きです。
あのOPに合ってたと思うし。生まれて初めて着うたフル購入してしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »