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2005/12/05

●交響詩篇エウレカセブン感想33

※ビデオを見ながら適当に感想言ってます。前後で違うこと言ってる
 ことがあると思いますが、過去は振り返ってませんので。

『EPISODE NO.33:パシフィック・ステイト』
おや、なんかいつもと違うオープニング。
自分と同じコーラリアンによる被害の町に生存者がいないか
必死になるエウレカ。それに対し「あきらめよう」と諭すレントン。
本当に大人になった?そして同じく落ち込むホランド。
その代わりに指示叱咤するケンゴウ。
これこそが本当の大人?

意味ありげにタルホさんに「身体大事にしろ」というホランド。
え?どういう意味!?(笑)

人からもらったものではなく自分たちで思い出を作れと諭すドクター
この人もなんだかんだとガキっぽいけど立派な大人。
そして、なんか妙に過去の思い出に浸るタルホさん。
「一緒に背負わせて」とお願いしたのに自分ひとりで背負い込む
ホランドに対する悲しみ。

重苦しいホランドたちの会議に入るのをためらったタルホさん。
かわいい悩みを抱えるレントンを見て一転して大爆笑。
かわいい。

月光号が不調だとウソを言ってまでレントンとリフしにいく
タルホさん。新たな恋が誕生(んなこたぁない)。
自分を鼓舞するかのようにレントンとエウレカのことを応援する
タルホさん。この辺人間とコーラリアンの共存共栄とかそういう
のまったく関係なく言ってますね。

そして意外とのんきな月光号の面々。
なし崩し的に一緒にいるトレゾアのみなさんも呆れ顔?

ホランドはタルホの前で重い決意を語ります。
穏やかだけど重い決意。
んが、かつて「天才」と呼ばれたその実力はまったくみることの
出来ない無様な姿。そんな姿を見たくてリフすることを誘った
わけじゃなかった(?)タルホさんは必死で止めます。

久しぶりの涙と鼻水。
そういうダサさもホランドの魅力。

吹っ切れたホランドはタルホと二人して左手薬指に指輪をはめて
一同に演説。なんとエウレカとレントンに詫びまで入れました。
今後において絶対に失ってはならない人物奪取のために首都に
赴くと宣言。個人的動機なのでゲッコーステイトを解散して
単独で赴くから船を下りたいものは降りろ、というけど、まあ
誰も降りないんでしょうね。

で、予想通り誰も降りません。
ダサかっこいいからこそホランド。みんなついていきます。

…なるほど。
ひさしぶりにウチのブログへの検索が増えたのもうなずける出来
だったかな、今回は。個人的にエウレカとレントンのリフしてる
ところはイマイチだったんだけど。あれをストナーが最高傑作
だというのが正直わかりません(笑)。サブタイを取ってつけた
ように写真のタイトルにするし。私としてはなんかオチがイマイチで
消化不良でした。

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