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2004/10/10

●もしこの話が実現してしまったら

私は小笠原道大という選手や落合という監督を見限ります。
ひいては中日ドラゴンズや北海道日本ハムファイターズも
見限るかもしれません。

いや、落合監督がこう言ってるそうなのです。

日ハムの小笠原といえばかつて片岡がFA宣言をして阪神に移籍
した際、チーム内から沸き起こった「片岡さんは日ハムを愛して
いなかったのか!(※1)」という憤懣やるかたない声に対し、
「俺が(片岡さんの代わりに)3番を打ってチームを引っ張る!(※2)」
と言って皆を黙らせたという男気のある選手です。
そして有言実行、チームの顔として皆を引っ張ってくれてます。

その小笠原が「日ハムを離れる」というのは考えたくありません。
しかも「清原の代役」的にトレードを計画されるというのも人を食った
話です。さらに交換相手がピークを過ぎてるのでは?という野口
とは…開いた口がふさがないとはこのことでしょうか。
ピークを過ぎたもの同士お似合いでしょうから是非清原とのトレード
を実現させてくださいな。

※1
片岡は「立波世代」のPL学園黄金期のメンバーです。
高校卒業時もプロ入りを嫌い、大卒時も拒否していました。
それを強引に指名し、口説き落としてプロに入れたのは日ハム。
年俸も順調に伸び、一時チームの顔になり、プロとして注目を
集める存在になれたのはひとえに日ハムが強引だったおかげ
なのです。

※2
「バントをしない2番打者」として一躍名を馳せた頃です。
「2番小笠原、3番片岡」は不動だと信じてました。

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